カテゴリ:日常 :: スイス( 188 )

 

またね!スイス!

28日。

朝一でプジョーくんをディーラーさんに引渡し、第2船便&アナカン出し。
第1船便後に荷物の余裕ができたので調子に乗ってたら荷物が思いのほか増えてしまい、作業中はヒヤヒヤ。

17時からダンナさんの職場でFarewell Apéroを主催することになっていたのですが、引越し作業に予想以上に時間がかかってしまい、そっちでもヒヤヒヤ。結局アペロ開始15分前に終わり、慌てて職場に向かったのですがたくさんの同僚さんが手伝ってくれたので無事時間通りに開始できました。同僚の方以外にも多くの研究者仲間さんたちにも駆けつけていただきました。

ダンナさんの挨拶から始まり、ボスのご挨拶。ボスとボスの秘書さんには本当に良くしていただきました。仕事関係だけでなく、プライベートなこともサポートしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、同僚さんたちからステキなプレゼントをいただきました。思い出のたくさん詰まった同僚さんたちの写真入りデジタルフォトフレーム!そしてなんと私とryuにもそれぞれプレゼントが!私はウシさんが描かれた四角い(!)傘、ryuはウシさんが描かれた文具セット。本当に感激でした。本当にありがとうございました!大切に使わせていただきます!

アペロには野菜スティックやらハム、トマト、パイナップル、ブドウ、クラッカー、チップス、オリーブなどに加え、Comino にちらし寿司を注文したのですが、大きな2桶があっという間に完売。みなさんに"Great Apéro!"と言っていただけで本当に良かったです。ただ、私がダンナさんの誕生日に 作って持って行った バナナシフォンケーキを大層気に入ってくださった方にシフォンケーキへの思いを熱く語られ(その後、3回以上自分でチャレンジしてみたそう)、シフォンケーキを焼かなかったことを激しく後悔…。日本からレシピを送る約束をしました。

立食だったにも関わらず、最終的にお開きになったのは10時過ぎ。
集まってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

29日。

家の状況確認&鍵返却。

日本に残してきたマイホームには半年しか住んでいませんが、バーゼルの家には2年住んだので私の中で(そしておそらく日本に半年しか住んだことの無いryuにとっても)「家」というとバーゼルの家。名残惜しくてなかなか家の前から離れることができませんでした。。。家の写真を撮り、家がある通り名の書かれた看板もパシャ。スイスに来る前、会社の人事にスイスでの住所を伝える際にドイツ語読みを知らなくて英語読みで「ハブスバーガー」と読んで「なんかハンバーガーみたいな名前だねぇ」なんて会話をしていたのが恥ずかしく、そして懐かしい…(^^;本当は「ハプスブルグ通り」と、由緒ある名前だったのです。

引越し荷物、正式に容量OKとの連絡が着て一安心。

お昼はまたノバルティスで友達とランチをし、銀行口座をクローズし、別の友達とお茶し、また別の友達とディナー。

+++

そして、いよいよバーゼルを発つ日が明日となりました。

実に、実に濃い2年間でした。

素晴らしい人々に出会い、来たときはお座りしかできなかったryuは今では走り回ったりおしゃべりも本当に上手になり(昨日は「バーゼル、バイバイなの?さびしい…」と言ってました)、家族の時間をたくさん持つことができ、ドライブ好きなダンナさんのおかげで10年分くらいの旅行をし、ちょっとだけドイツ語も分かるようになり…。

バーゼル子ども会では引越しする会員にみんながそれぞれメッセージカードを作成し、それを綴じてプレゼントしてくれます。いただいたカードはどれもみなステキなもので、読んでいて色々な記憶が甦ってきました。

そして、そのカードのメッセージの中に「ファミリーにとって小さな子どもとスイスで暮らす事は楽しいだけでは無かったと思うけど」というフレーズがあり、スイスに来て1ヶ月くらい経ったころ本当に辛くて急に涙が出てきたことが何度かあったの思い出し、思わずまた涙…。

今振り返ると確かに大変なこともありましたが、でも、それ以上に楽しいこともあり、刺激的で、視野が広がったと思うし、異国の地で育児という素晴らしい経験ができて本当に良かったと思います。辛かった時に友達が「きっといつか"こんな日もあったわね"って思える時が来るわ。」と言ってくれたけど、今、正にそのときかも。

ダンナさんも2年間、本当に頑張ってくれたと思います。ダンナさんにとっては初めての海外生活。しかも英語ではなく、ドイツ語でもなく、スイスドイツ語。私とryuが来る前に1人で役所手続きをし、保険をかけ、少しでもいい物件をと仕事の合間に十数件も見て周って家を探し、電話などの手続きをし、最低限の家具を揃え、私たちが来てスムーズに新生活を始められるようにしてくれていました。

私の「いつかまた海外で暮らしたい」という夢をかなえてくれ、こんなにも充実した毎日を過ごさせてくれたダンナさんには心から感謝したいと思います。


ありがとう。


帰国を明日に控えても、なお、実感は湧いてきません。
きっと湧かないまま出発し、日本に着いたらある意味「本当の日常」に戻って、バーゼルでの生活がまるで夢だったように感じるのでしょう。

でも、夢ではない。

いつの日か、ryuがもうちょっといろいろと分かるようになったときにまた家族でスイスに訪れて、ryuが育った場所を見せてあげたいなと思っています。

そのときまで

またね!スイス!

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日本に帰ったらブログ名を「eeny meeny miny moe」に戻し、更新頻度は低くなるかもしれませんが(今はもう日課になっているのでもしかしたら毎日書くかも!?)ブログは続けるつもりです。遊びに来てくださいね。

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by eenymeeny | 2009-09-30 07:21 | 日常 :: スイス | Comments(4)  

あと3日。

スイス・バーゼルでの生活も残すところあと3日ほどとなりました。

あまり実感無いままスイスに来て始まったバーゼル生活ですが、今もまた日本に帰るという実感の無いまま発つ日を迎えそうです。

最後の週末。

土曜日は友達5家族でドイツにある Fünfschilling でブランチ。ブランチと言っても、朝10時からなんと3時までテラス席で飲んで、食べて、おしゃべり。子供たちは敷地内にある遊具で遊んでいました。

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一旦解散し、我が家はフランスのスーパーをハシゴして手荷物で持って帰るチーズやら塩やら、なんとゲランドの塩入りバターも。何とかしてバターを持って帰りたいと思っていたところ、友達のお母様が日本から遊びに来られて帰国される際にバターをスーツケースにそのまま入れて持って帰って無事だったと聞き、勇気が出たので。でも、念のためタッパーに入れて持って帰ろ。

その後またドイツに戻り、一緒にブランチをした5家族のうち3家族でとてもおいしいとウワサにはずっと前から聞いていたけどなかなか行く機会がなかったアルゼンチンステーキ。

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ウワサどおり、確かにとってもおいしかった!!
ヨーロッパで食べたステーキの中で一番ジューシー!もっと早くに行けばよかったとダンナさんと後悔…。

El Gaucho
Marktplatz 7
D-79539 Lörrach
Germany

なんと、日曜日もランチからディナーまで開いてます!!貴重ですねー。

日曜日。

スイスで買った家具や電化製品を引き取ってくださる方々に引き渡し作業。

ダイニングテーブル、ソファ、ベッド、ソファベッド、デスク&チェア、本棚、下駄箱、間接照明、シーリングランプ、掃除機、電子レンジ、瞬間湯沸かし器、Nespresso、カーナビ、加湿器、液晶TV、CDプレーヤー、Slingbox、コートハンガーなどなど。

我が家のプジョーでは運べない大きさのものもあるのでトラックをレンタル。友達もヘルプに来てくれ、先ほど無事終了。我が家にさっきまであった家財道具はスイスはもちろん、国境を超えドイツとフランスにもお嫁に行きました。

今家の中にあるのは明日の船便・アナカンで出すものと手荷物、それとゴミ。

ベッドもソファもカーペットも無くなってしまったので、ryuのお昼寝もこんな感じ。。。
パソコンも床とダンボールの上です(^^;

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これから引越し業者さんが分かり易いように船便・アナカン・手荷物を分けてから、3泊する予定のバーゼル市内のホテルへ移動します。

ということで、この家でブログを書くのもこれが最後。
いつ壊れてもおかしくない我が家のPCもよく持ってくれました。日本に帰ったらすぐに使えるように新しいマシンの手配はすでにしてあるので、このマシンから書くのも最後かな。

2年という期限が明確なスイス滞在だったので、できるだけ毎日ブログを書こうと頑張ってきたけど、本当にほとんど毎日書けたことに自分でもビックリ。これも読んでくれる方がたくさん居てくれたからです。ありがとうございました。

さて、そろそろもう一仕事するとしますか。

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by eenymeeny | 2009-09-28 01:02 | 日常 :: スイス | Comments(14)  

泡のお風呂。

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もうすぐ大好きな泡のお風呂(ryu的には「バボー」)ともお別れ。

いつもお風呂は「バボーしようか!」と誘っていました。

さて、これからお風呂はどういう風に誘おう?

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by eenymeeny | 2009-09-25 09:04 | 日常 :: スイス | Comments(2)  

ノバルティスでランチ。

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「バーゼル」というと製薬業や Basel World で有名ですが、なぜ製薬業かというと、国際的な製薬会社の Novartis(ノバルティス)Roche(ロシュ) の本拠地があるから。Gymboreeなどで友達になった人の多くは旦那様がどちらかに勤務している確立がかなり高かったなー。

我が家のアパートの上の階に住んでいる中国人のお友達(小学生の女の子のいるママさん♪)もノバルティスに勤務していて、ランチにご招待いただいたのでノバルティスの敷地内にあるレストランに行き、会社見学もしてくださいました!

まず驚いたのが会社の受付。
写真を撮っていいか友達が聞いてくれ、「受付の内側が写らないようにすればいいよ」と撮影許可が下りたのでパシャ。

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日本では受付というと綺麗な格好をした女性の場合がほとんどだと思いますが(あ、男性警備員もいたかも)、全員男性!5人くらいいたでしょうか。制服ではなくスーツ姿で"警備員"といった感じでは無く、どこかボディガードとかSPみたいなオーラを感じました。驚いていたら友達が「何かあった場合男性の方が力もあるし、セキュリティ的に男性の方が適任よ」と。友達によると製薬業ということで動物実験も行っているわけですが、そのため動物愛護団体が会社前でデモをすることもあるらしい。なるほどね~。確かに。

ガラス張りの受付専用建物に革張りの受付も洗練されたデザインで、カルチャーショック(ちょっと大げさ??)な空間でした。

事前に友達がビジター申請をしてくれていたので、名前を告げたらすぐに名前と日にちが印字されたICカードを発行してもらい、すんなり敷地内へ。

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ノバルティスは「Novartis Campus(ノバルティス・キャンパス)」と呼ばれている通り、敷地内は大学のキャンパスみたい!

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製薬会社なのでどうしても工業的になってしまうので、意識的に「洗練されたキャンパス」という空間を目指しているそう。なので、研究棟は工業的な建物でしたが、それ以外の建物はデザイン性の高いものばかり。

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敷地内にはレストランが7つほどあるそうで、今日はイタリアンに予約してくれていました。
余談ですが、近くにオープンカフェもありました。屋外なのに藤のソファ。びっくり。

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「社食」って感じでは全くありません。

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ゆっくりと食事をした後、お隣のオフィス棟へ。

この棟は6階建てなのですが、1階から6階まで階段が直線になっているのが特徴だそう。

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フロアーごとに異なるフォントが使われているのも印象的でした。

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毎月第1営業日はオープンディで、見学ができるそう。毎月そんなイベントがあるだなんてびっくり。私の勤めている会社では年に1回だった気がする。。。

また、一旦敷地内に足を踏み入れたらビジターでも割りと自由にどこでもいけることにも驚き。もっとセキュリティが厳しく、ビジターは居室は見ることはできないのが普通だと思っていたので。

あと、友達に何時に仕事に戻らないといけないの?と聞いたら「何時でもいいの。割と自由なんだ」と。
忙しい月末はあまり自由は利かないそうですが、それ以外は例えば「美容院に行くので3時に早退したい」とボスに言ったら「いいよ。また明日ねー」とか、「子供が病気なので、1週間在宅でもいいか」と電話で言ったら「もちろん、お大事にー」といった感じなのだそう。うーん、日本の多くの会社とは違いますね(^^;

結局11時半から3時過ぎまでキャンパス内をうろうろ。

しかも帰りがけに受付でICカードを返却しようとしたら「そのカード、もらえるか交渉してみる!」と友達が言ってくれ、すんなりOK。一旦手渡し、中のICは無効にしてからストラップごとくれました。そんなこともしてくれるのかとまたまたビックリ。

そんなこんなで、とても刺激を受けたランチ&会社ツアーでした。

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by eenymeeny | 2009-09-22 23:57 | 日常 :: スイス | Comments(0)  

昨宵はこの素晴らしいワインで。

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昨日、家族ぐるみでお付き合いさせていただいている友達宅で我が家と同じ日に日本に帰国することになった もんちっちさん家 と我が家の「sayonara party」を開催してくださるとのことで、子ども会のお別れ会のあとお邪魔してきました。

この3家族、今年2月に一緒に Grindelwald(グリンデルワルト;標高1034m)スキー旅行に行ったり、ラクレットパーティやピザパーティ、餃子パーティなどで「ワインを愛する会」みたいな感じになっております。

そして、この写真に写っているのが「sayonara party」の主役たち。
神の雫」 でも取り上げられた、ブルゴーニュ(ジュヴレシャンベルタン)で Lou Dumont というドメーヌを営まれている仲田晃司さんの「天地人」をはじめ、素晴らしいワインがずらり。

左から

・Lou Dumont Corton Grand Cru 2003
・Confuron Gindre Echezeaux Grand Cru 2004
・Les Forts de Latour 1997
・Château Pichon Longueville Baron 1994
・Lou Dumont Charmes-Chambertin Grand Cru 2001
・Lou Dumont Nuits Saint Georges VV 2004
・Lou Dumont Corton-Charlemagne 2004

グラン・クリュのものが3本も!!

…と書きましたが。

「神の雫」はスイスに居ながら20巻までは読みましたが、申し訳ないことに私はワインの知識は全くありません…(^^; しかも書き方も違ってるかもしれないし…。

でも、Château Pichon Longueville Baron 1994がこの中で一番好きでした。

実はホストの友達は妊婦さんで、もうかなりお腹も大きくなっているのにワインに合うとてもおいしいお料理も用意してくださっていて、あまりにもおいしくて写真を撮ることを失念。大失態。今度詳しいレシピを教えてもらおうっ。

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こうして3家族が集まってワイワイするのがこれから難しくなると思うととても淋しくあります。

でも、いつかまた必ず、地球のどこかで!!

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by eenymeeny | 2009-09-20 08:56 | 日常 :: スイス | Comments(6)  

これからお別れ会。

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今からバーゼル子ども会で我が家ともう一家のお別れ会です。

この2年間、本当にお世話になった子ども会。



子ども会を知らなかったら

入会していなかったら

素晴らしい人たちに出会っていなかったら

私たちのスイス生活はここまで充実したものにはなっていなかったでしょう。



「ありがとう」



この感謝の気持ちをどれだけ伝えられるかはわからないけど、少しでも感謝とお礼の気持ちを伝えられればと思います。


それでは、行ってきます。

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by eenymeeny | 2009-09-18 21:08 | 日常 :: スイス | Comments(4)  

フィンランド⇔日本

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今日は Gymboree がきっかけで友達になったAちゃんの家へ。

子供たちは、はじめこそはちょっと様子見で大人しくしていましたが、一旦緩んだら、母国語がそれぞれハンガリー語と日本語ということで言葉での意思の疎通はできないけれどもそんなことはお構いなしに何か言い合って、笑い合って、はしゃぐ、はしゃぐ。なぜかryuが「8番!」と連発していたためかAちゃんも「ハチバン!」と連発したりも(^^)

Aちゃん家は急遽フィンランドに引っ越すことになり、もうパパは一足先に行ってしまっています。引越しそのものはもうちょっと先になりそうですが、来週末からAちゃんもママと一緒にフィンランドに行き、家探しをしたりするそう。フィンランド語で書かれた賃貸情報を見せてもらいましたが、ドイツ語や英語とかなり違う感じで大変そうでした…。う~ん、がんばれ~~!

たらふくご馳走になったのに、帰り際には「これで遊ぶとき、私たちを思い出してね」とプレゼントまでいただいてしまいました…。Aちゃんの大好きなハロー・キティグッズ、日本からフィンランドにたくさん送るからね!!

Keep in touch!!!!!

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by eenymeeny | 2009-09-17 09:24 | 日常 :: スイス | Comments(2)  

プレイデート、ぞくぞく。

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日本帰国まであと2週間ほどとなり、今週は友達とのplay dateの約束がいっぱい。

今日は一度行ってみたいと思ってたけどなかなか機会がなかった Mövenpick に行こう!と友達が提案してくれたので一緒に行ってきました。

Mövenpickは世界的に有名なスイスのアイスクリーム・メーカー。日本で有名なHäagen-Dazsは家の近所のcoopでは2種類ほどしか置いてないのに対し、Mövenpickのは十数種類置いてあるし、そういえば 去年北欧に行ったとき にオスロにも店舗があったなー。アイスクリーム以外にはホテル事業やワイン事業、高速道路のサービスエリアレストラン、Marché なんかも手がけています。

と、話がそれてしまいましたが、友達の1人からの「I got pregnant!! I just found out yesterday!」と嬉しいニュースで始まり、みんなMövenpick特製ハンバーガーをかぶりつき、食後のデザートにはもちろんアイスクリームをいただきながらとても楽しいひと時でした。

そして、今までも多くの友達に「Facebook に入ってる?」と聞かれてたのですが私は入っていませんでした。でも今日は「日本に行っちゃうんだから入りなさい!」と言われ…。SNSはmixiに入ってるけど、最近はログインすらしてないんだけど…?

でも、縁あってスイスで知り合い、友達になった大切な人たち(=スイス生活がおそらく全く記憶に残らないであろうryuへ残してあげられる、最も大切なもの)なので、この出会いを大切に続けるためにも登録してみることにしました。

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by eenymeeny | 2009-09-16 08:17 | 日常 :: スイス | Comments(0)  

素敵な贈り物。

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引越しに伴い、もう着れなくなってしまったryuの洋服などを今秋男の子出産予定の友達にお譲りしたのですが、そのお返しにと、なんと Selecta(セレクタ)木製レジ をプレゼントしていただきました!

ryuは今年の5月に レゴランドに行って Duploの広場で私と初めて「お買い物ごっこ」してから「お買い物ごっこ」が大好きになり、それ以降しょっちゅう「いかがですか~」と言ってレジでのやり取りや品物を裏に取りに行くマネをしたりしていました。そして、友達の家や Gymboree にあるお店屋さんやレジのおもちゃにかなり食いついていたのでした。

+++

「はい、プレゼント。」

と突然手渡されたのでとてもビックリ。

ここ数ヶ月間木製レジでいいものが無いか探していて、見つけたもののやはり木製は高価なので思い切って購入できずにいたのを友達は知っていたのです。最初はこれまたryuが大好きな Brio にしようかと思っていたそうですが、どうせなら欲しがっているものを、とセレクタのレジにしてくれたそうです。何というお心遣い…!!というか、ryuのお古を差し上げただけなのに逆に気を使わせてしまったようで申し訳ありません。。。

ダンナさんが帰宅してからビデオをまわしながら開けさせていただいたのですが、ryuはもう大興奮!!このDVD、友達に見せなくちゃ!

本当に、本当にありがとうーーー!!!
大切に、大切に、大切に使わせていただきます☆

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by eenymeeny | 2009-09-12 08:00 | 日常 :: スイス | Comments(0)  

感傷に浸る。

一緒にお店の遊び場で遊んだり

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トラムに乗ってるときも2人ずっと一緒。

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仲良しこよし。

でも、友達が先にトラムを下りたとき、すごく淋しく、悲しそうなryuの顔…。

「ryuくんも下りるー。Kちゃんと一緒!」と、泣きそうな目をして、口はヘの字。

『別れ』や『淋しい』いうことが分かってきているのかな。

本当に淋しそうな顔をしていたので、それを見ていた私もとても淋しい気持ちに。

あと数週間に迫った暫しのお別れ、どうなることでしょう…。

+++

早いもので、非常に濃い2年間だった私たちのスイス生活も1ヶ月を切りました。

友達もたくさんできたし、バーゼルは子育てをするにはとても良い環境なので(特に公共の公園!)帰国することを淋しく思う気持ちと、日本にいた時はまだ本当に赤ちゃんだったryuですが、言葉を話すようになった今、母国で生活することが楽しみだったりと複雑な心境。。。

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by eenymeeny | 2009-09-04 07:31 | 日常 :: スイス | Comments(2)