熱中症&脱水症になりました…

「私は平気~」と思ってた熱中症になってしまいました…。

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前の日記を書いてすぐくらいから「何か、ちょっと体がだるいな…」と感じ、”クーラーの効いた部屋に居たからかな”と思ってエアコン切って、ryuと遊んでたんだけど、本格的にだるくなって、力が入らなくなってきたので、熱を測ったら37.5度。平熱は35度の後半から36度くらいの間なので、すでに高め。

寒気もしてきたのでソファに横になったけど、段々寒気が増してきて、気温の日本新記録が出るくらいの暑さなのに、毛布に包まってないといけないくらいに。

ちょっと横になってたら治まるだろうと思って1時間くらい横になってたけど、一向に良くならず。母が家のすぐそばにある内科・小児科の個人病院に午後一の診察を予約。

予約時間まで横になってたけど、ひどいだるさと寒気。
意識も朦朧。呼吸も荒く、頭痛も。

そして、病院まで普通だったら徒歩3分くらいなのに、15分くらいかかって到着。
熱を再び測ったら、38.5度に。呼吸も更に荒く、頭痛は激しく。
座ってられなくて、待合室のソファで横に。

小児科もあるので予防接種もやってるんだけど、予防接種の方が優先とかで、私よりも後に来院した赤ちゃんに先を越される。

そして、予防接種が終わった後に、そのママが「まだ寝返りをしないんです」とか色々と診察室で相談しているのが意識が朦朧としている中聞こえてきた。ママが子供の発育状態を心配して医者に相談するのは、自分も子を持つ親として、とっても良ーーく分かるけど、「お願い…。後でゆっくりしてください…。こっちは本当に死にそう…。先生…。早く助けて…」と心の中で叫んでた。

そしてやっと診察。
診察室までの数メートルをフラフラと看護師さんに支えられながら歩く。
症状を言い、脈と肺音、喉の腫れなどを診察。

そして…。

「熱中症と脱水を起こしてるね。かなり脈が速い。このままでは非常に危ない。すぐに点滴を」と。

奥にある処置室のベッドに横になり、すぐに点滴開始。

2時間くらい点滴するとのことで、一緒に病院に来ていた母とryuは一旦帰宅。

2時間寝て、目覚めたときには体がちょっと楽に。

そして、その時初めて気が付いたんだけど、処置室にはベッドが3台あって、私と同じように点滴してる人で3台とも使われてた。

点滴しながらベッドに横になってたら、今年の1月~3月の、3ヶ月間に渡る静岡での入院生活を思い出し、「よくもまぁ、3ヶ月間も24時間点滴アリの歩行制限付き入院生活なんてしてたなぁ」と。

再度診察をしていただき「授乳中はかなり多く、こまめに水分補給しなくちゃ」と。

頓服の解熱剤とか鎮痛剤などを処方してもらったけど、漢方だったら授乳中でもOKらしいので、とりあえずは漢方の解熱剤だけ内服することにして、「もし翌日もきつかったらまた点滴しにおいで。点滴が一番早いから」といわれ帰宅。

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とりあえず、漢方だけで熱は下がり、頭痛も治まったのでよかった。

前の日に、ジムまでの片道チャリで20分、エアロビ1時間、バイクマシン1時間でかなり汗かいたのにスポーツドリンク500mlを1本しか飲まなかったのがいけなかったかな…。

ほんと、マジで注意です、この暑さ!!
大げさじゃなく、本当に死ぬかと思いました。

皆様もお気をつけ下さい。
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by eenymeeny | 2007-08-20 00:14 | 日常 :: 日本  

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